山のカメラ

南アルプス南部に来る人は間違いなく相当な山好きで
本物の山男に山女で”ガール”なんてものじゃない(笑)
今回歩きながらカメラについて気付いたことを・・・

首から下げてる登山者で一眼を露出したまま歩いてる人は
PENTAX K-3数人、K-50一人
ちなみにレンズは同じ18-135だったと思われる

あとはC社、N社が各一人だった。自分も露出したまま歩いたが登りに下りに
岩にかなりゴツゴツ当ててしまう・・・それでも堅牢BODYを信じ気にせず歩いた
d0331929_08561956.jpg
岩場に何度もあてて塗装が落ちた

前掛けのカメラバッグに大事にしてるのを見かけたが
撮りたいときにすぐ撮れるのはいいし、霧・小雨ぐらいでも気にしない
水場でのしぶきがかかろうと関係ない
少しでも軽くしたいのでカメラバッグが不要なのは助かる

山のカメラで必要なのは


・防塵・防滴はテント泊や水場でも安心して置ける
・堅牢ボディは岩場などの通過にも心配無用
・休憩の時に無造作に置いても転がっても気にならない
・重さは当然軽いのがいい
・バリアングルは疲れた体の時に無理な姿勢をとらずに撮影でき便利
・視野率100%は普段以上に威力を発揮する
・バッテリーが長持ち

PENTAXが山男に選ばれ露出したままぶら下げているのを見てK-S2で良かったと思った
歩くことに精一杯だから・・・バッグからごそごそ出すなんて面倒だ









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by gxr-px | 2015-09-23 09:38 | 私物 | Comments(0)
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