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南ア南部 備忘録

南アルプス 赤石岳~悪沢岳縦走メモ

・混雑時は臨時バスが告知なしで出る(8時定刻と思いきや6時ごろ出た)
・1回に5台(28人乗り)なので2回目は2時間後になる(往復2時間)
・今回は3回あったようで3回目だと椹島に11時過ぎになる
・天候が悪く歩きが遅い場合この時期だと椹島泊になる選択肢も・・・
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・千枚小屋はかなり混む(7~8割が向かうらしい)
・赤石小屋周りは空いてるがかなりのきつい登り
・東海フォレストのバスに乗る場合、全行程テント泊はできない
・利用券を天候・疲労度によってどこで使用するか悩ましい
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・帰りのバスに乗り遅れると椹島泊となる
・UP・DOWNきつく脚力がないと予定通りいかない場合がある
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by gxr-px | 2015-09-24 21:35 | | Comments(0)

山のカメラ

南アルプス南部に来る人は間違いなく相当な山好きで
本物の山男に山女で”ガール”なんてものじゃない(笑)
今回歩きながらカメラについて気付いたことを・・・

首から下げてる登山者で一眼を露出したまま歩いてる人は
PENTAX K-3数人、K-50一人
ちなみにレンズは同じ18-135だったと思われる

あとはC社、N社が各一人だった。自分も露出したまま歩いたが登りに下りに
岩にかなりゴツゴツ当ててしまう・・・それでも堅牢BODYを信じ気にせず歩いた
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岩場に何度もあてて塗装が落ちた

前掛けのカメラバッグに大事にしてるのを見かけたが
撮りたいときにすぐ撮れるのはいいし、霧・小雨ぐらいでも気にしない
水場でのしぶきがかかろうと関係ない
少しでも軽くしたいのでカメラバッグが不要なのは助かる

山のカメラで必要なのは


・防塵・防滴はテント泊や水場でも安心して置ける
・堅牢ボディは岩場などの通過にも心配無用
・休憩の時に無造作に置いても転がっても気にならない
・重さは当然軽いのがいい
・バリアングルは疲れた体の時に無理な姿勢をとらずに撮影でき便利
・視野率100%は普段以上に威力を発揮する
・バッテリーが長持ち

PENTAXが山男に選ばれ露出したままぶら下げているのを見てK-S2で良かったと思った
歩くことに精一杯だから・・・バッグからごそごそ出すなんて面倒だ









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by gxr-px | 2015-09-23 09:38 | 私物 | Comments(0)

南アルプス 千枚岳

 6:55 千枚岳着
 7:01 出発
 7:55 千枚小屋着
 8:06 出発
12:10 登山口着
12:20 椹島ロッジ着
14:00 バスにて畑薙Pへ
15:00 畑薙P着

気持ちのいい丸山を通過し千枚岳に向かう
下りばかりだと安心していたら、とどめの登り有り
丸山から40分ほどで2880mの頂に着いた
 
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山旅も終わりになってきたがホントに奥深い山域だ
そして本物の山好き&健脚が来る場所だと思った
アクセスの悪さアプローチの長さ小屋の少なさ・・・
今回は天気に恵まれたが雨になれば過酷な歩きになるだろう
日程に余裕があり過酷な山行覚悟をした人でなければ来れない
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北には雲取山だろうか奥多摩の山域がみえた
右手には赤石岳、いつかは登りたい聖岳が連なる
北アも魅力的な山が多いが南ア南部も雄大で
ひっそりとした中にこのドカンとした山容は眺めがいい
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振り返ると悪沢岳、丸山
熟練した感じの登山者が続々とあがってくる
あのゴツゴツしたところが千枚からだと曲者で・・・
このあと千枚小屋で朝食を取り約4時間の針葉樹林のなかを
ひたすら下りる・・・眺望は一切なし
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14時の最終バスに乗らないと椹島で1泊となるので
休憩もそこそこにだらだら下山・・・長い
椹島ロッジで途中で知り合った人たちと談笑しながら
昼食をとりバスに乗り込んだ






 

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by gxr-px | 2015-09-23 08:27 | | Comments(0)

南アルプス 悪沢岳

荒川中岳避難小屋~丸山

 4:00 小屋出発
 5:19 悪沢岳着
 5:34 出発
 6:15 丸山着

小屋ではいびきの大合唱で気になって寝れず3:30に荷物をまとめて
4:00に小屋を出た。昨日に続きヘッドライトを点けて歩き出す
真っ暗のなかをかなり下り登り返す!かなりきつくやっぱり後から
来た人たちに抜かされた(笑)
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ちょうど日の出前に着いた(3141m)
悪沢岳じゃなくて荒川東岳としてある
確か深田久弥は百名山の中でここは悪沢岳と呼ぶのを推奨していたのを
思い出したが自分も登ってみて違った意味でそう思った
こんな苦しい思いをさせるのは”悪”が付いたほうがいい
そして千枚岳から登るとその”悪”ぶりがよくわかる
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きつい思いをして登った者だけのご褒美!
雲海からの日の出と富士の組み合わせは最高
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今日は常に前方に雲海と富士をみながらの歩きだ
丸山がみえてきた
下から来るのは千枚小屋から来た人たち
なだらかな道から”悪”を味わいながら登頂するだろう
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by gxr-px | 2015-09-23 07:39 | | Comments(0)

南アルプス 荒川岳 ② ~閑話~

3000m以上もある避難小屋で宿泊することで
夕暮れの大展望を楽しむことができた
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中岳の隣にあるピーク荒川前岳(3068m)
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中岳からの夕陽
誰かが「マジックアワーだ!」と叫びながら
シャッターを押し続けていた
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おまけ
荒川小屋のメニュー

最近は目的地に着いたらすぐシャッターを押す
そして出発の時もシャッターを押す
帰宅してから山行記録を撮影データを見て記録している
この1枚も着いたときに撮ったものだ
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by gxr-px | 2015-09-22 10:35 | | Comments(0)

南アルプス 荒川岳 ①

荒川小屋~荒川中岳避難小屋

10:46 荒川小屋出発
12:38 荒川岳稜線着
12:48 荒川中岳着
12:59 避難小屋着(小屋泊)

晴天で眺望も抜群の中、荒川小屋を出るがすでに体は重く
千枚小屋まで時間的・体力的に不安になってきた
せっかく来たし予備日もあるので避難小屋で1泊もありかと・・・

赤石岳は雲に隠れた
ずいぶんと歩いてきたなぁ
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自分より大きい荷物を担いだ人に抜かれ
自分より年配の人にも抜かれ
抜くことができないほどのスローペースで荒川岳へ
コースタイムよりも30分遅く稜線に出る
そして3084mの荒川中岳頂上に
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着いたころには太もも両方に張りと軽いつった感じが・・・
ここから千枚小屋まで3時間ぐらいだがコースタイムからも遅れ気味
体力的に厳しいと判断し中岳避難小屋で1泊することにした
東海フォレストではバスに乗る際に3000円の利用権を購入する
その利用権をどこかの小屋で利用しないと帰りのバスに乗れない
テン泊+小屋1泊ということになる
寝具別の素泊まりで5500円、利用権をだして差し引き2500円払う
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結果的にここでよかった!
連休で千枚小屋、赤石避難小屋などは大幅に定員オーバーとのこと
30名のところ90人とか座って寝るんじゃないかと小屋の人が・・・
ここは幸い苦痛になるほどの混みではなかったがいびきの大合唱で
ほとんど寝た記憶がないほどだった
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小屋からはるか下に降りてまた登る!
悪沢岳








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by gxr-px | 2015-09-22 10:11 | | Comments(0)

南アルプス 赤石岳 ②

赤石岳~荒川小屋
9月20日(2日目)

 4:30 テント場を出発
 7:50 赤石岳山頂着
 7:53 山頂出発
 9:29 大聖寺平着
10:00 荒川小屋着

赤石岳まで3時間、そこから千枚小屋を目指す予定なのでヘッドライトつけて出発
約50分で富士見平に着く・・・ようやく森林限界超えてきた
天気も良く山頂も見えてやっと苦しさも和らぐ
そして雲海には富士山が常に見える
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稜線の分岐にデポし軽快に山頂へ向かう
赤石岳まで20分ぐらい
こんなに苦しんで滞在時間は5分
北アルプスの槍から中央アルプス、御嶽山など丸見え
360度の大展望を満喫した
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右に富士山を前には南アルプス北部の山々を見て
荒川小屋に向かう
せっかく登ったのに大聖寺平まで降りる
かなりの降下で残念すぎ・・・
赤い屋根の荒川小屋がはっきり見える
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ここから右にトラバースする
広々とした大聖寺平(約2700m)だがまたここから3000mまで
登り返すと思うとなんでここまで下がるのか残念な気持ちでいっぱい
400m近いUP・DOWN
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荒川小屋で朝食を取った
ここの水は量も豊富でホントに美味しかった!
今日は千枚小屋泊りだがペースも落ちこれからまた中岳(3084m)
悪沢(3141m)千枚岳を超えて行けるだろうか・・・
休息を考えても5時間はかかる
すでに11時近いし6時間以上歩いてるし
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まだまだ上にある荒川岳とその右は悪沢岳








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by gxr-px | 2015-09-22 09:11 | | Comments(0)

南アルプス 赤石岳 ①

南アルプス最深部とも言える赤石・荒川・悪沢岳の記録

東京インターから約4時間、畑薙臨時Pに19日0:00到着
車中で仮眠し8時の東海フォレストのバスに備える
5:30に起床し外の様子を伺うと続々と登山者がバス停に向かっている
6時ごろから臨時バスが出るようで慌ててバス停に向かったが長蛇の列

結局、1便の5台のバスに乗れず延々と道路で待つことに・・・
往復で2時間のなので乗れたのは8:30のバスの3台目
満席で荷物を膝上に乗せ悪路を1時間、椹島ロッジに到着!すでに疲労感^^

9月19日
 8:30 畑薙P出発(バス5台満席)
 9:30 椹島着
 9:45 赤石小屋に向け出発
14:45 赤石小屋着

計画では千枚小屋への時計反対周りだったが余りにも人が多く小屋も大混雑とのことで赤石小屋ルートを
推奨されて急遽変更した。28人乗りバス(5台編成)が3回転すれば約400人以上がこの山域に入ることになる。
7~8割が千枚小屋に泊まるとのことだった・・・・定員100なのに
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登山口・・・いきなりハシゴ
この後はひたすらに眺望のない森の中を登る
カメラなんて必要なし
5時間下向いて登るだけ
耐えるだけ
小屋前に歩荷返しという急騰があるがもはや
苦行の気分で・・・修行僧とはこんな感じかと
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あと30分ってあるけどいい加減にしろって感じで^^

小屋に着いたらテント場もいっぱいでヘリポートを案内された
まだまだ下から来るはずなのに・・・
これは千枚小屋は大変だろうと察した
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赤石岳はまだまだ上だった
小屋も森の中で森林限界も超えない
ホントにアプローチが長くため息しかでない・・・








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by gxr-px | 2015-09-22 07:50 | | Comments(0)

帰ってきたザック

ザックの背面の破れお直しをお願いしていたが
連絡があり送って頂きました。越年を覚悟していただけに嬉しい限り
破れた所に布帛を縫い付けてありますが革の部分にも掛かっているので手縫い
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前の部分にはバッジや小物が付けられるよう革を付けてくれた
しかし・・・う~ん(笑)
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その上にも・・・
BERG HEIL TOKYO JAPAN
と刻印されて小物が付けられるようにしてある
ベルグハイルとはドイツ語で「お山 万歳!」だとか・・・

打刻がずれてるのでボケて見える(笑)
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店主は高齢で体調がすぐれず、なかなか仕事が捗らないと伺った
受注残が沢山あるにもかかわらずこんなに早く出来上がって感謝です!
(越年を覚悟していた)
早く体調が回復されるよう願って止みません

世界にひとつだけのクレッターザック!
早速、GXR持って鍋割山でも行くかな・・・





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by gxr-px | 2015-09-13 18:24 | 私物 | Comments(0)

SHIRABISO

八ヶ岳・天狗岳山行記録

9月12日  
6:20   稲子湯駐車場出発
7:50   しらびそ小屋着
8:30   テント設営し出発
10:06  中山峠着
11:23  東天狗岳通過
11:40  西天狗岳着
11:58  軽く昼食し出発
12:13  東天狗岳着
12:23  出発
13:25  中山峠着
13:32  出発
14:32  みどり池・しらびそ小屋着 

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前は東天狗まで来たので今回は西天狗を目指した
赤岳の堂々とした山容に見とれる・・・
両側の急勾配は凄いなぁ
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しらびそ小屋の前にあるみどり池
十数年来の三重からの山友と待ち合わせ
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彼は毎年この小屋がお気に入りで泊りにくる
山も登らずに・・・(笑)
山の楽しみ方は百人百様だ




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by gxr-px | 2015-09-13 17:44 | | Comments(0)